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2009年12月17日

最近一番ウケたクリスマスの絵本 

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現在地域のボランティアで週一回小学校の絵本の読み聞かせに行っています。
写真は最近一番ウケた絵本です。
クリスマスの前日、こぶたたちがクリスマスの準備を楽しそうにしているところをおおかみが襲いかかります。でも、その時転んでおおかみは優しいこぶたたちに手当てしてもらいます。口を包帯でぐるぐる巻きにされたおおかみは「おまえたちをくってやる~」と言ってもこぶたたちには「うぅぅ・・・・」としか聞こえずすべて善意に解釈します。
この勘違いやりとりがどのクラスも子供たちは大笑い。でも、こぶたの優しさや思いやりに触れ、おおかみの心が動かされていくという心温まるお話です。
読み聞かせに行くようになって約3ヶ月。最初の頃は緊張して先生のいない教室に出入りする時はかなりぎこちなかったと思うのですが、最近やっと慣れてきて絵本を読んでいる時も子供たちの反応を楽しめるようになりました。子供たちが絵本に引き込まれていく様子がわかる時は一番嬉しいです。

2009年09月15日

大ウケの絵本

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たまたまネットで面白そうと思った絵本が図書館にあったので早速借りてみました。
この本、私の中で大ヒット作品!大ウケだし、ちびはぜも興奮して何度も読んでと持ってきたり自分で見たりしています。
主人公のデイビッドがかなりやんちゃでママに叱られてばかり。
泥んこのまま家の中に入ってきたり、寝ないで遊んでみたり、時には裸で外に出ようとしたり。
ママは「ダメ、ダメ」、「静かに!」「食べ物で遊ぶんじゃないの!」「オモチャ片付けなさい!」・・・とダメ出しの嵐。
私だけじゃないんだなと共感を覚えながら読みながら不思議な安心感。ダメダメ言っちゃいけないと思いつつ、つい言ってしまう毎日。
でも、最後はママにギュッと抱っこしてもらって「大好きよ」と言ってもらえてデイビッドもハッピーなお顔です。
愛情タップリな終わり方がまたホッとさせてくれます。おすすめ絵本です!

2008年06月21日

絵本の奥深さ

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ありがたいことに近所に子供の絵本の専門店があります.保育士もされていたそのお店の店主が講師となって絵本の学習会がありました.その中で印象に残ったお話を紹介します.
1.子供が絵本を好きになる方法は読んであげるお母さんが絵本の世界を楽しめていること.
2.テレビやゲームなどにつながらない本を選ぶようにする.→アンパンマン等ちびはぜは大好きなのでつい読ませていた私,しまったぁ...まあ全部だめというわけではなく心に留めておこうっと思いました.
3.テレビに依存するより絵本を通して親子のコミュニケーションを.とこれは(実行できてないけど)よくいわれること.なるほどと思ったのは,絵本をたくさん読んでもらった子どもは読みきかせをする母の声のぬくもりをもらっている→体の中に母の声を持っているんだそうです.「母の声」は思春期にたとえば何か起こった時によみがえってくる,決して不登校になったりはしない,等の話がありました.
テレビに思い切り依存している私には耳の痛い話でありました.
4.絵本を読む時,文字が読める私たち大人は文字のほうに目がいきがち.と言われ,子どもの目線で絵の方にだけ目をやると,不思議に同じ本でも違った見方ができました.
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お話を聞いてマンネリになりつつある絵本の読み聞かせが前より楽しめるような気がしてきました.
(写真は俵万智さんが幼少の頃毎日読んでもらったという「三びきのやぎのがらがらどん」,これはリズムがあって読み聞かせする方も楽しめます)

2008年01月31日

お化け作戦

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ちびはぜの風邪は長引き,治ってきたと思ったら今週また高熱,病院で喉頭炎と言われました.今日は熱も下がり元気が出てきて落ち着いてきた様子,ほっとしています.
ということでこの二週間,ほとんど引きこもりとなってしまいました.いつも外で遊んでいるちびはぜにとってはかなりのストレス,ますます私の言うことを聞いてくれません.
危険が伴いそうな時,どうしても聞いてほしいことを聞いてくれないときに活躍するのが写真の絵本のお化けさん.
夜寝ないとお化けの世界に連れて行かれるというお話ですが,ちびはぜはこのお化けがかなり怖いのです.
「言うことをきかないとお化けさんに連れていかれちゃうよ」というと,ビビッてちゃんと言うことを聞いてくれるようになります.私もここぞという時にしかお化けさんを登場させないようにしていますが,いざという時にはとっても頼りになります.果たしていつまでこの手が使えるのか?できるだけ長く,このお化け作戦が通用しますように..

2008年01月22日

いいもの見っけ!

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ちびはぜが風邪をひいてしまい,家で静養中,つまり引きこもりです.いつも外遊び中心の生活なのでちびはぜは「お外に行きたい」とぐずるし私も一日が長くてしんどい.昨日は一歩も外に出ませんでしたが,今日はもうダメだ~ということでちょっとだけ近所の図書館に行くことにしました.小さい図書館なので人もいないし行きやすいのです.
小さいのですが,子ども図書館というだけあって絵本がいっぱい,絵本コーナーには床暖房がはいっていて快適です.そこでいいものを見つけました.私が気に入ってちびはぜにも読んでほしいと前から買ってある二冊の絵本.
「かいじゅうたちのいるところ」と「まよなかのだいどころ」のDVDが置いてありました.家で早速見てみると,絵本がそのままアニメになっているという感じ,さらに作者が絵本について語る場面も入っていました.ちびはぜはもう釘付け.何度も見たがり,そのあと絵本も何度も見ていました.この絵本,私は絵が特徴的なのと夢があるので惹かれます.DVDがあったとはまったく知らず,とっても得した気分になりました.

2007年11月18日

アンパンマンワールド

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図書館でアンパンマンのキャラクターが載っている図鑑を発見,借りたらちびはぜは案の定この本に釘付けでした.おとうさんがそんなちびはぜを見て,買ってあげたら,と言ったのですが,まあいい値段だったしそのうち飽きるから借りるくらいでちょうどいいよと言ったところ・・・ちびはぜに甘いおとうさん,しっかりネットで注文していました.
図書館で借りた本がさらにグレードアップ,キャラクターが1600から2000に増えていました.中を見るとまあいろんなキャラクターがいること.ちょっと前まで,アンパンマンがアンパンでできていることすら気付かなかったくらいだから2000を超える数にびっくりです.
ちょうどちびはぜは風邪をひいて家にひきこもり中だったので私も助かりました.ふと気付くとおとうさんは,嬉しそうにこの本を手に取っていました.「いつも聞かれて全然わからないからほしかったんだ」と一言.アンパンマン博士にでもなる気かい!ってつっこみたくなりました.

2006年03月08日

だいじょうぶだいじょうぶ

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ちびはぜの育児サークルで保育士さんが絵本の紹介をしてくださいました。どちらかというとお母さんに向けてということで。
そのときはちびはぜが一緒なので絵本に入り込めません。でも興味があったので図書館に借りに行きました。内容を簡単にまとめると、「ぼくが小さい頃おじいちゃんとたくさん楽しい事をして遊んでいました。ぼくが恐い物からも、おじいちゃんは、だいじょうぶ、だいじょうぶと言ってぼくを守ってくれました。ぼくがずいぶん大きくなったときおじいちゃんはずいぶん年をとりました。だからこんどはぼくの番、だいじょうぶだよ、おじいちゃん」といって病気でベッドに寝ているおじいちゃんの手をにぎっているぼくの絵が描かれています。私はおばあちゃんっ子だったので愛情をたくさんくれたおばあちゃんを思い出してじーんときました。1人で読んでいると涙が出てきました。私も両親はじめ家族を大丈夫といって守ってあげたい。気がつくとちびはぜが泣いているとき、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言っている自分がいました。こんな良い絵本を紹介してくださった保育士さんに感謝したいと思います。
「だいじょうぶだいじょうぶ」作絵いとうひろし 講談社