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2009年06月30日

北海道旅行(その5)いざ旭山

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いきあたりばったりの今回の旅行で唯一前もって行くことに決めていたのが旭山動物園。
予想以上に見所たっぷりでたくさんの感動がありました。
まずは一番人気のホッキョクグマ。泳いでいるクマを正面から見ることができ大きさに圧倒されました。また飛び込んだ瞬間を水面下から見る迫力はすごかったです。
「もぐもぐタイム」(エサを食べる時間)に行くとかなりの混雑。でも小さい子は一番前に入れてくれます。車椅子の方への配慮など細やかな心配りにも感心しました。飼育員さんの説明も面白かったです。
一番人気とあって一時間後に通ったらずらり行列でした。では続きはまた次回・・・

旭山動物園HP http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

2009年06月29日

ハプニング・・・(愚痴でごめんなさい)

子どもが小さいときに仕事をするってやっぱり大変です。
ちびはぜはお正月以来内科にお世話になることがなかったのでちょっと安心していたら・・・
外での仕事を始めてまだ一ヶ月なのに風邪で保育園をお休みすること今回が二回目です。私も続けて休みづらく、今日は午前中私が仕事の間おとうさんに会社休んでもらい、ちびはぜを私の職場に連れてきてもらい午後は私と交替する、というふうにしました。自宅での仕事もだけど外の仕事はさらに休みづらいです。
教室に行ってみると10分前になってもネイティブの先生がこない。(振り替えレッスンでいつもと違う曜日だったので)まさか・・・と連絡をしようとしても連絡が取れません。事務所の方に相談したら、「連絡取ってみるけれどその間レッスンをやってもらいたい」とのこと。教材もわからずいつものCDも見当たらず、結局最後まで連絡取れず、本当に生汗が出た90分でした。こんな時の時間ってほんとにゆっくりに感じます。かなりかなり疲れました。
ちびはぜが昼寝していた間私はぼーっとして何もする気がおきませんでした。うーん、このハプニングにはまいったぞ。。。

2009年06月27日

さよならカナブン

ちびはぜのちち作のラップについてちょいと一言。
昨日の昼間、二階から何やら物音が聞こえました。誰もいないはずなのに?とそーっと上がってみると、幼虫が入っている箱からでした。
父が帰ってきてそのことを話して二階に行って見てみると・・・カブトムシのはずがカナブン発見となったのです。
まあ二人でオオウケでした。
今朝、保育園に集合してクラスのお友達と山登りだったのですが、そのときカナブンをエサとともに離してやりました。さよなら~カナブン。
ちなみにちちがネットで購入したカブトムシも無事成長していました。
さて、ちちのラップは、ははによってラップ調で曲となりました。めでたし、めでたし。

2009年06月26日

おいらはカナブン ブンブンブン

頭にきたから 乱入するぜ!!

♪♪
もらわれてきたのは 秋のころ
となりのおじさん むねはって
カブトの幼虫 あげるよと
5匹が わがやにやってきた

世話をするのは おとうさん
ネットで飼い方 しらべあげ 
孤軍奮闘 がんばった

(※1)
おいらはカナブン ブンブンブン
おいらはカナブン ブンブンブン

♪♪
夏がちかづく つゆのころ
2階でなにやら ごそごそと
飼育ケースの 中からは
5匹が にっこりこんにちは

世話をしたのは おとうさん
ネットでエサまで 買うはめに
なんと言おうか ちびはぜに

(※1 繰り返し)
(※1 繰り返し)

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by ちびはぜ ちち


2009年06月25日

北海道旅行(その4)にしおこっぺ

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寒かったけどのんびり過ごした浜頓別を出て美瑛に向かう日。ちょっと遠回りして宿主さんおすすめの場所へ行ってきました。
西興部(にしおこっぺ)村の森の美術館「木夢」といって「木の遊園地」とも言われるところです。
行ってみるととっても田舎で何もなさそうな村に見えたので正直最初はあまり期待できないのかな、なんて思ったのですが・・・
とんでもない!かなり立派な素晴らしい施設でした。
木のおもちゃの規模がすごい!メリーゴーランドがあったり木の砂場があったり、一日中楽しめる広さでもあります。部屋もいくつかあり、感動したのはサンタワールドという一番奥の部屋。そこは一年中クリスマスでたくさんの絵本、サンタの家、メインステージ?にはクリスマス作品がいっぱい!優しい音色のクリスマス音楽も流れているので部屋に一歩踏み込めばクリスマス気分です。
連休などは混雑するそうですが平日だったためか他に2,3組くらいしか人がいなかったのでゆっくりできました。
ちびはぜはもちろんはしゃいでいたし、私も木の砂場で思わず寝転がって(誰もいなかったので^^;)リラックスしちゃいました。
小さな小さな村ですが、ここを目指して旅行というのもありだと思います。

森の美術館 木夢(こむ)HP 
http://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/Office/komu/komu.htm

2009年06月23日

北海道旅行 (その3) 乳搾り

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浜頓別では酪農体験に参加してきました。
まず、パソコンの画面を見ながら酪農のお話を聞きました。知らなかったことも多く興味深かったです。食や命の大切さをあらためて感じました。
それから子牛にほ乳瓶でミルクをあげさせてもらえます。実際にやってみると、子牛の吸引する力が強いのにびっくり。とっても元気です。
そして楽しみにしていた乳搾り体験。乳の搾り方を丁寧に説明してくれ、ちびはぜもピューっと乳が出るまでできるようになりました。かなり満足そうです。私もやりましたが、人間と一緒だなあとしみじみ感動でした。
最後は牛乳をいただきました。さらっとした甘さでとってもおいしかったです。
保育士さんをされていたという奥さんは優しくて研修生のお兄さんもさわやかで、色々と親切にしていただきました。
ちびはぜはもちろん私たちも初めての経験に大満足でした。

山奥のファームイン ぶんちゃんの里HP http://www1.ocn.ne.jp/~farmin/

2009年06月22日

北海道旅行 (その2) 宿とワンちゃん

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北海道二日目、朝から浜頓別へと向かいました。
浜頓別は、最北端に近いオホーツク海側の町です。ここにおとうさんが独身の時何度も行っていた思い出深い宿があるのです。私は初めて。ガイドブックにもあまり載ってない小さな町なので観光客もあまり見かけません。
宿に着いたら宿主さんが出てきてくれました。おとうさん嬉しい再会です。私もやっと来れたと嬉しくなりました。宿には柴犬がいて、ちびはぜは大喜び。三泊したのでワンちゃんとちびはぜはお友達のように遊ぶようになっていきました。このワンちゃん芸達者。私も楽しかったです。
浜頓別ではのんびりしました。温泉に行ったり水鳥や花を見に行ったり。宿主さんやお客さんたちと色々お話するのも楽しかったです。夏の間だけ北海道で過ごす東京のご年配のご夫婦、一人で来られている女性の高校の先生、日本一周しているチャリダーくん、動物の写真を撮っている写真家さん・・・楽しいお話が聞けました。

2009年06月21日

北海道旅行 (その1) はじまりはじまり

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約一週間、北海道に行ってきました。今までやんちゃ坊主を連れて遠方に、とは大変そう・・・と思っていましたが、やはり空港までの移動がまず大変でした。
めったに乗らない電車に興奮して騒ごうとしたり、混んでいるのに疲れて寝ちゃったり。巨体なのでしんどいのです。起きたら外を見て、「パチンコ屋さんがいっぱい」と言いだしました。私たちが住んでいる田舎で派手な建物はパチンコ屋だからみたいです。高層ビルにも驚いていました。
いやあほんとに田舎の子^^;。
そして、飛行機。何度か乗っているのにだいぶ前の事だから覚えていないんですね。ヘッドホンで音楽が聴けるから「すごい!」と言って子供の曲が変わるたび、私に話しかけてきました。
旭川空港に到着し、飛行機から降りるといきなり気候が違いました。埼玉では30度近くて暑かったのが10度以上低くて曇っていてひんやり。レンタカーで美瑛に移動して一泊でした。
写真は美瑛で散歩しながら私がちびはぜの写真を撮っているところです。

2009年06月13日

ちょっとお休みします

珍しくおとうさんが連続休暇が取れたので、家族旅行に出かけます。ちびはぜを連れての旅行は予想以上に大荷物。どうなることやら。。。
帰ってきたらお話できるネタがたくさんあれば、と願ってます。では行ってきます!

2009年06月09日

どどめ色

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写真はちびはぜがお土産に採って来てくれたどどめです。保育園で「どどめ採りに行きました」と言われても「どどめ」って何だろう?と思いましたが、桑の実のことだそうです。地元の友達は子供の頃よく採って食べたというのですが、私は恐らく見た事も食べた事もありませんでした。
恐る恐る食べて見ると、甘酸っぱくてプチプチした食感でとーっても美味!園で何度かどどめ採りに行き、子供たちがたくさん食べた理由がよくわかりました。
どどめ色、とは知っていましたがここからきている言葉なんですね。この歳になって初めての新鮮な経験がてんこ盛りです(笑)。

2009年06月08日

忙しい週末その2 プールの季節

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日曜日、私は二週続けて隣組の法事に出席でした。
おとうさんはちびはぜをつれて保育園のプール作りに参加しました。私は朝ちょっと園に行きましたが、先生方やお父さんたちがたくさん集まっていました。今回は大きい子たち用のプールでかなり大掛かり。ちょうど天気が良くてかなり暑かったし、一日がかりの大変な仕事だったみたいです。
でも子供たちは先生やお父さんたちの頑張りのおかげで待ちに待ったプールに入れます。子供たちの水遊び姿、とっても楽しみです。きっと笑顔いっぱいなんだろうなぁ。

写真は、保育園にしては立派なプール(組立て中)「縦9m x 横4m」


2009年06月07日

忙しい週末その1

土曜日、保育園のクラス懇談会。先生からは今の子供たちの様子、保護者の皆さんからは各家庭の様子などが聞けました。今回先生からの印象に残った話、「今の時期、子供たちはある意味「野放し」が大事。何でも自分で経験させて、経験の中で色んな事を学ぶし(痛い、とか悲しい、嬉しい等も)教えていける。もちろん基本的なルールは教えるのが前提ですが。」
進級してから友達との関わりが深くなったそうでけんかすることも多々あるようです。(ちびはぜも最近取っ組み合いのけんかをしていました)
園長はけんかについて「けんかの基本は一方的でないこと、対等にやれること。自分を出して主張するのが大事で互いの主張がぶつかりあうのがけんか」と話されていました。
今の時期は「やんちゃ」がおすすめのようです^^。

2009年06月03日

新鮮な一日でした

ちびはぜが保育園に入って初めての冬も越し、園生活も落ち着いてきたので外での仕事を少しはじめました。
仕事場は近所の小さな英会話スクール。今日は幼稚園で出張レッスンをネイティブの先生がやるので一緒に行って来ました。私にとってははじめての幼稚園訪問、レッスンをメインでやるわけでもないのに緊張です。
一緒に歌ったり踊ったりしていたら緊張もほぐれ、園児たちにも目がいくようになりました。
子供たちが楽しそうにしている姿は見ていて嬉しくなります。またそれぞれの個性豊かな反応がなんとも面白かったです。それはそうと、子供たちを見てまず、「靴下に上履き」が新鮮でそう思っている自分に笑えました。
仕事を終えてちびはぜを迎えに行ったとき、今日の幼稚園と比べてしまい、昭和初期って感じだーなんて思ったりしました。慣れない仕事で帰ったらぐったりでしたが新鮮な一日でした。