
昨日はちびはぜの保育園の卒園式でした。
いつも泥だらけの年長さんがきちんとした格好をしていて素敵でした。まず卒園証書の授与。両手で先生からもらって挨拶かと思いきや、一人ずつ音楽に合わせて歩き、園長から証書を受け取り片手で上に上げたまま保護者席の前を行進。自信に満ち溢れた輝いた表情の子どもたちに感動でした。
それからは動きやすい格好に着替え、年長さん8人の発表会のようでした。まずはリズム(音楽にあわせての体操)。、側転、跳び箱(全員なんと五段!)、コマ回し(ブリッジしながらやる子もいました)、毬つき、縄跳び、竹踊り、等等。跳び箱などできない子は何度も何度も挑戦、最後はやり遂げるからみんな感動の拍手でした。ちびはぜたちが年長さんにあこがれるのもわかる気がしました。そして午前の部は全員の記念撮影で終了。

午後は保護者からお祝いの歌をプレゼントからスタート。それから先生方の「荒馬」という出し物。太鼓や笛に合わせて荒馬が踊るのですが、やっぱり4人の男性保育士さんの馬は迫力でした。
それから保護者懇談会。卒園生の保護者から在園生の保護者、と一人ずつ話す順番が回ってきます。それぞれに子育ての苦労、喜び、いろんなドラマがあるんだなと思いました。たくさん感動させてもらいました。みなさんあまりに熱く語られるので1時半から始まったのに5時半でもまだ終わらず、ちびはぜのことも気になるので途中で私は帰りました。先生方の話が聞けずに心残りでしたが。。。
丸一日、感動いっぱいの卒園式でした。