« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月28日

かぜひき休み中

kazeyasumi.gif
インフルエンザにかかってしまいました。A型です。ちびはぜにうつりませんように。

2007年02月21日

やんちゃ坊主とやんちゃ姫

Img_0794.jpg
今週でお引越の2人を囲んで、今日は親子6組、お友達の家でピザパーティでした。
お友達の家はとても広くて目新しいおもちゃがいっぱい。ちびはぜも他の子どもたちも興奮気味で遊びに夢中でした。6人もいるので、あちらこちらでおもちゃの取り合いがあったり、「ぎゃぁ~」と声が聞こえたり。でも母たちもリラックス、子どもの間の多少のやりあいには知らん顔。楽しいのであっという間に時間が過ぎてしまいました。
ああ楽しかった、で終わるはずが、帰り途中でちびはぜは転んで鼻をすりむき、口の中を切ってしまい、血がたらりん。ちょっとしか歩いてないのに本当によく転びよく怪我をしてくれます。歩道がコンクリートでなくて昔のように土だったらいいのに。えっそれっていつの時代かしら???記憶にございません、と言いたいものです^^;。

ちっちゃい赤ちゃん

baby.jpg
今日は元の職場の同僚が出産したので病院へ赤ちゃんに会いに行ってきました。生まれて四日目、なんとも可愛い寝顔でした。抱かせてもらうと、軽くて軽くて、何も抱いてないような感じです。一年半前、こんなだったかしらと今のでかいちびはぜを見ながら全く思い出せないのでした。赤ちゃんって小さくて可愛くて癒されます。
病院に行く前に、一緒に行く元の職場の方々とランチをしたのですが、ちびはぜは私が作った弁当には目もくれず、目の前のピザを美味しそうに食べていました。そのお店はピザが食べ放題で一切れなくなったらまた持ってきてくれます。次々なくなり5切れくらい食べたかな?まあその食べっぷりにまた周囲は驚くばかりでした。

2007年02月19日

ハードル滑り。

suberi2.jpg
昨日、お父さんがちびはぜを公園に連れて行ったとき、「滑り台を1人で上って滑ったよ」と聞いてそんなことができるようになったんだと思いました。
そして今日、子育てサークルの保育園で、やはりちびはぜは滑り台の階段を1人で上って滑りました。つい最近までこんなことできなかったのに、とびっくり。
ただ、滑る時、どうしてもきちんと足をそろえることができません。ハードル飛んでいるような格好です。
何度やっても同じで、思わず手を出したくなりましたが、毎回我慢して下で受け止めるため待っていました。でも本人は自分で滑れてほめられたので大満足だったようです。

2007年02月16日

一歳半検診で脱走!

dassou.jpg
ちびはぜの久しぶりの検診、ワクワクしながら行ってきました。ちびはぜも同じくらいの子どもたちがたくさんいて興奮したのか、少しもじっとしていることはなく走り回っていました。写真のように、お友達の姫たちもオムツ姿で列から脱走、おおはしゃぎ。
まずは受付。問診表を見て受付の方が私を見て笑っています。なんで??
問診表の名前に、私の名前を書いてしまっていたのです。「お母さんの検診じゃありませんよ」と一言。赤面。
そして一番気になる体重測定。何とスリムになっていました!今まで肥満度バッチリデブだったのが標準とのこと。10ヶ月頃の体重と同じ、12.3キロでした。やっぱり歩いたり走り回るようになったら体重は増えなくなったようです。内科、歯科とも異常なし。
最後に、今回の検診の結果、事前のアンケートを基に保健婦さんから個別にお話がありました。
アンケートのなかで「育児に困難を感じることがある」という質問に、「はい」にして「体力的にハード」と書いていました。保健婦さんよりこの点を聞かれたので「年ですから・・・」と言ったら、私の年齢を見て「ああ」と納得。そこで納得しないでよー!!と思いましたが年は減らないのでまあ仕方なし。
検診は早く終わったのですが、暇なのでママ友達とついぺちゃくちゃおしゃべり長居してしまいました。同じ月齢の子どもたちが見られて、面白かったです。ともあれ問題なく育ってくれていることに感謝。

2007年02月15日

親子は一心同体?

きょうは月一の公民館での子育てサークルの日。スタッフの方からの依頼で、少しの間、参加の皆さんと英語で遊びました。久しぶりだったことと、ママ友達の前でやるということで、恥ずかしいのなんのって、やっている間ずっと緊張のため汗が出ました。歌詞は間違えるし、踊りも間違えるし、歌いながら声がかすれていました。昨日ちびはぜと英語の手遊びを練習してみたら、ちびはぜはとても楽しそうだったのに、今日は手遊びの間ちびはぜはニコリともせず顔が固まってました。「少しは楽しそうにしてよー」とその時は思ったのですが、後で考えたら、私の緊張が思い切り伝わったんだと気付きました。
私が楽しまないと子どもも楽しめないのです。なるほど、と1人で納得。
そういえば仕事をしている時、私はアガリ症で、体験教室や初めての受け持ちクラスではいつも緊張で汗いっぱいでした。新講師でも堂々とレッスンしている人などはうらやましい限りでした。
この性格、治したいけど治らないものなんだろうなぁ。人前が苦手のアガリ症を楽しめるようになるといいのになぁ。

2007年02月10日

金八先生の講演会

ちびはぜもやっと峠を超え、元気になってきました。ということで、ちびはぜをお父さんに預けて、近所の保育園での子育て講演会に行ってきました。
講師は金八先生のモデルになった先生、とってもまーるい優しそうな方でした。
子どもはジグザグ発展途上人、いいときも悪い時も我が子大好きでいきましょう。
親も子どもも「みんな違ってみんないい」。
子どもから働きかけがあれば、それに応えてあげましょう。ヤル気、信頼感、頭の働き、を育てられますよ。等等。
金八先生をイメージして聞いていたからか、私の中ではほんわかムードが漂いました。
あわてんぼう→活発、引っ込み思案→慎重、いたずらっ子→発想豊か、おこりんぼう→自己主張が強い、泣き虫→優しさの証拠・・・。
子どもに対する目がとても暖かく、懐が大きい先生だなあという印象。こんな先生がいらしたら生徒は幸せだなぁ、こんな先生が増えたらいいなぁと思いながら帰りました。

2007年02月04日

またまた救急外来

またまたちびはぜはここ数日風邪を引いています。高熱や風邪の症状はいつものこと。ところが今回は夜中にオットセイの泣き声のような声で呼吸がとても苦しそう、いつもの咳き込みと違います。病院でみてもらったら「クループ」といって風邪を引いたときに喉の奥が腫れて呼吸がしづらくなる病気とのこと。吸入をしてもらい、薬をもらって帰った夜、いったんさがった熱がまた40度を超え、さらに呼吸がしづらそう。夜中に救急外来に行くと、「急性喉頭炎」と言われましたが「クループ」と同じことみたいです。ひどくなると入院とのこと。先生は優しくて、診てもらうべき症状なのか様子をみるか迷いました、と話すと、「これくらいひどくいつもの咳と違う様子だったら来たほうがよかったですよ」とのこと。その一言が何となく嬉しく思えました。
その後かかりつけの小児科で吸入器を借りることができ、少しはましになってきましたが普通の咳が止まりません。ちびはぜが一番つらいのですが、私も寝不足、心配、大人と会話できずでストレスがたまってきました。連日の好天気、早く治って遊びたい。いえ一番はゆっくり眠りたいです。

2007年02月01日

遊んで遊んで・・・

kyoro.gif
今日はお友達四人で児童館~公園とはしごして遊びました。計三時間!子供たちは疲れを知らずパワフルに駆け回っていましたが、母たちは疲れました・・。
私は運動オンチで恐がりのため、他のママのように軽やかに子供を抱っこして滑り台に上って滑ったり等、遊具が活用できません。ちびはぜは高いところを指差して「あそこ行きたい」と意思表示しても、「ごめんね、恐くて上れない」と返事、ああかわいそうな我が息子。
でも今回は運動神経抜群のママ友たちのおかげで、ちびはぜは十分遊具を堪能したようです。
(写真は何でもできる、かなりのスポーツウーマンのママ友)。私も少しは努力したのですが、誰もぶつけないようなところにひざをぶつけ、あざができてしまいました。
本当にどんくさいところはいつまでも治らない(泣)。こんなところは似てほしくないと祈るばかりです。