ありゃりゃまた入院?!
今年になっていろんな事がありました。書きたいことがたくさんあるのにあっという間に2月も残り少なくなってしまいました。
一番新しいネタなのですが・・・
約二週間前、ちびはぜが口を開けると喉が痛い、とあまり食事を食べなかったので近所の耳鼻科に連れて行きました。すると先生から「ここでは対処できない。手術かもしれないからすぐに○○病院に連れて行くように」と言われました。もうびっくり、慌ててしまいましたが、紹介された病院に直行。相変わらずの医療過疎地なので病院は耳鼻科から30㌔離れていて初めての場所だったので1時間以上かかってたどり着きました。
病名は「扁桃周囲膿瘍」で扁桃の周りが腫れて膿がたまる病気でした。小さい子でこれだけ腫れるのは珍しいと言われました。そのまま入院、小さい子の場合はずっと付き添いが必要でした。
手術になるのか不安でしたが、幸い点滴の抗生物質が効いてくれました。
ずっと点滴の針をさしていると、針が曲がったり液が漏れて腕が腫れてパンパンになったり、刺し直しは痛かったと思いますがちびはぜはよく頑張っていました。ちびはぜは元気になってくると退屈で仕方がない様子。私も一日が長く感じました。
入院も三回目なので付き添いで泊まるのも何となく様子がわかります。が、今回8日間と長かったのでおとうさんと交替してもらうこともあって助かったものの疲れました。
ありがたかったのは昼間小児科にいらっしゃる保育士さん。たまにトランプやゲームなどしてちびはぜと遊んでくれ、ちびはぜもすっかりなついていました。
昨日退院後の診察がありましたが、腫れもひいたので大丈夫とのこと。本当にほっとしました。
仕事もずっと休んで心配でしたが、これからその分しっかり頑張りたいと思います。
元気に普通の生活が送れることが本当にありがたいことだと実感しています。